育児ノイローゼから逃れる方法


育児ノイローゼから逃れる方法

育児ノイローゼから逃れる方法

育児ノイローゼはいつだれがなってもおかしくないと思います。

よくショッピングモールやスーパーで子供を大声で怒っているお母さんを見かけます。

まだ子供がいなかった頃は、あんなふうに人前で怒って恥ずかしくないのかなと思いました。

また大人の私ですら怖いと感じたぐらいなので、きっと怒られている子供はもっと怖かったでしょう。

私はいくら怒りたくなっても、人がたくさん集まるような場所では大声で怒らないように気をつけています。

やはり、はずかしいし怖い人だと思われるのも嫌です。

大声で怒ったとしても子供は泣きやみませんからね。

家なら大声で泣いていても、放っておくことはできますが、お出掛け中ではそうはいきません。

なので外出先ではなるべく怒らないようにします。

なにか子供が引きつけられるようなもので、ご機嫌をとって泣きやむのを待ちます。

うちはアンパンマンが好きなので、あっちにアンパンマンがいるから会いに行こうか?

泣いてたら会えないよというと大概泣きやんで歩いてついてきてくれます。

でも家の中では、ほんと育児ノイローゼになりそうです。

特に今は次男が産まれてまだ間もないため、どこにも外出できません。

家で引きこもりの生活です。

もともと出かけるのが好きな私には、結構苦痛です。

家でノイローゼになりそうな時は、いつも自分の時間を無理矢理作って、気分転換をするようにしています。

私は今は仕事がするのが好きなので、時間を見つけては仕事をしています。

他には料理が好きなので、子供が食べれるお菓子を作ってみたり、パンを作ったりしていました。

特にうちの息子は偏食なので、野菜をうまく取り入れたお菓子を作っています。

自分が好きなことをする時間をつくることが、今の私の育児ノイローゼから逃れる方法です。

私の場合、特に旦那さんがいない分すべてのことを自分でやらないといけません。

だから一日のスケジュールを前の日のうちに必ず決めておきます。

やりたいことができた日は気分もスッキリしますし、子供に対しても余裕を持って接することができます。

でもスケジュール通りにいかないと、また育児ノイローゼになるきっかけになってしまいます。

たぶん性格上、結構完璧主義はなんだと思います。

あんまり無理をしない様なスケジュールを建てて、急な予定が入らない限りできるような内容にしています。

せっかく楽しめる時間が、イライラしてしまってはもったいないですからね。

一日一日ストレスためることなく、過ごせる日はいつ来るのかなぁなんて思います。

なるべく楽しく毎日過ごせるように、工夫していきたいです。

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久々の外食でのストレス

私には2歳3カ月の長男と、あと少しで1ヶ月になる次男がいます。

これは、次男が産まれる1週間ほど前の話です。

私が独身の頃、仕事で仲が良かった先輩がいました。

その人も長男と同級生で、初ママです。

もともと仕事でも仲が良くて、お互い退職してからもお付き合いがずっとありました。

私の方が先に出産して、その3ヶ月後には先輩もママになりました。

今度は子供のことで、色々話したりすることが多くなりました。

私は旦那が海外赴任しているために、出産前は息子と二人で生活していました。

なので、先輩が「出産したらしばらく出れないし、しんどくなかったら外食する?」と誘ってくれました。

しばらく自宅安静で、出かけることができなくストレスもたまっていました。

しかも、出かけたとしても息子と二人なので、外食とかほとんどすることがありませんでした。

偏食が多いから頼んでも食べなかったらもったいないし、何より2人で食べに行くのが寂しいです。

せいぜい大型施設のフードコートぐらいなら、外食もできるかなって感じです。

なので誰かとご飯を一緒に食べるのが久々で、外食も久しぶりだった私はテンションが上がっていました。

何にするか悩んだあげく、回転ずしに決めました。

お昼より少し早めにお店に向かうことにしました。

まだお昼より前だったので、待つことなく入れました。

子ども用のいすに座らせ、まずはうどんを注文して息子に食べさせました。

うどんは何とか好きなので食べてくれました。

その後、これなら食べるかなと色んなものを頼んでみましたが食べません。

なので、私は食べたくなくても息子が食べなかったものを仕方なく食べることにしました。

そのころから少しイラついていたんだと思います。

次第に息子の行動がエスカレートし始めました。

知っているものを、「たこ」「イカ」といいながら、私を飛び越えて触ろうとしたりしました。

そんな息子を必死でとめていて、全く食べれません。

しかもジュースやケーキが流れてくるととろうと必死です。

過ぎていくお皿をおっかけようと、隣のテーブルにからだが前のめりになって突っ込んでいました。

私は昔からお腹が空いていて、食べれない状態になると余計にイライラしやすいようです。

なので暴れて泣いて騒ぐ息子を止めていたのですが、イライラが爆発してつい背中をバシン!と叩いてしまいました。

さすがに先輩も、びっくりするぐらいの力で叩いてしまいました。

それと同時に、こんなことした自分が嫌で悔しくて半泣きになってしまいました。

せっかく久々の外食は、かなり苦い思い出になりました。